教室の出来事や将棋について
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都合により、しばらく日記を休ませて貰う事にしました。
日記を書く事でいろいろな事を見直したり考える事が出来たりで、勉強にもなりました。読んでくれた方々、有難う御座いました。また、そのうち再開出来る時がきたら宜しくお願い致します。それでは皆様の幸運と棋力アップを祈って一旦さようなら。 |
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名人戦はM名人が意表の金上がりから押さえ込みを図り、完封勝ちにより1勝を返しました。後手番の本局を勝ったことにより、ほぼ勝負は互角に近くなったと思います。この将棋は、M名人の本来の調子が出てたように思われます。
そして、昨日行われた棋聖戦挑戦者決定戦でW竜王がK八段を降し、S棋聖への挑戦を決めました。K八段のゴキゲン中飛車に、W竜王が最近では珍しい、▲58金右からの急戦を仕掛け、きっちり一手勝ちを収めました。去年の竜王戦の死闘を思い出す組み合わせで、立場を変えての戦いです。これは相当面白くなる予感がします。W竜王が時代を築く道筋を立てるのか、H世代のS棋聖が待ったを掛けるのか、最注目の戦いです。 |
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先手番のG九段が、何と意表の早石田模様の三間飛車を目指し、結局予想外の相振り飛車になりました。私が後手なら、この出だしからは、相振り飛車にしますが、M名人がこれにしたのには驚きました。
封じ手は常識的には△64歩だと思いますが、違う手△35歩も候補に挙げておきましょう。この局面は正直後手を持ちたい人はあまりいないのではないでしょうか?先手からは▲77桂から▲85桂としただけで、端攻めもあるので、そこそこ手になりそうですし、▲97角としても模様がとり易そうです。先手の浮き飛車を後手からいじめ、盛り上がるような展開になりにくいのです。実質的なカド番M名人がどう本局を凌ぐか、明日が楽しみです。 |
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今日はGW中ということもあり、欠席が多いのではないかと予想したのですが、有段者クラスは全員出席。初級クラスも2人欠席だけで、殆どの人が来てくれてよかったです。
前回、違う講座の音が少々うるさいという意見を生徒さんから頂いたので、店長に相談してあったのですが、今回は大分改善されたようで、許容範囲に落ち着いたと思います。 昨日、埼玉県の小学生で優勝したI田君のお姉さんが、高校女子の県予選(8人参加)で全勝優勝したというニュースが飛び込んできました。夏に行われる島根県での全国大会への出場を決めました。I田さん一家にとっては、二日連続の嬉しいニュースでした。おめでとうございます。 |

みんながんばりました












